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-インダストリー・OA市場向けにウインドリバー製品販売を強化一 DSO(Device Software Optimization)-スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化-をワールドワイドに提供するリーディングカンパニーであるウインドリバー株式会社 (本社:渋谷区広尾、代表取締役社長:藤吉 実知和、米国本社:アラメダ、ナスダック上場:WIND、以下ウインドリバー)と、産業・OA等の組み込み市場向けに半導体製品、組み込みボード製品を提供している橘テクトロン株式会社(本社:東京目黒区、以下橘テクトロン)は、本日、販売代理店契約を締結したことを発表しました。 橘テクトロンは、2001年5月よりウインドリバーのビジネス・パートナー(ウインドリバー製品のライセンス販売権利はもたないが協業するパートナー)として、自社ブランドの組み込みCPUボード製品に対しウインドリバー社製リアルタイムOS用のドライバソフトやBSP(ボードサポートパッケージ)などを開発し、ボードと共に提供してきており、インダストリー市場を中心にウインドリバーとは長年に渡って協業してきました。特に半導体製造装置やFA制御機器などのインダストリー分野においては多くの実績を誇り、その高い技術力や顧客サポート体制は市場からも高い評価を受けております。 今後は販売代理店として、専任の営業部隊で既存の顧客ベースおよび新規顧客に対し、ウイン ドリバーの主要製品である ”Wind River Platform” を中心としたソフトウェア製品をはじめ、”Vision Series”や“Wind River ICE”製品といったJTAGベースのハードウェアデバッガ製品を含め、全ウインドリバー製品の販売をすることになり、今まで以上に積極的にウインドリバー株式会社と協業体制を整えていくことになります。 今回の契約締結により、橘テクトロンはウインドリバーの注力製品であるVxWorks®ベースのソフトウェア・プラットフォーム製品 ” Wind River Platform” を、お客様のニーズに応じて橘テクトロンが販売する、組み込みボードや半導体CPU製品などと一緒に提案できることになり、インダストリーやOA市場のお客様に対し、タイムリーにトータルな組み込みソフトウェア・プラットフォームを提供出来ることになります。 橘テクトロンの代表取締役社長、岡嶋克三氏は、「この度のウインドリバー社との代理店契約締結により、ウインドリバー社が提供する最新のテクノロジーとすぐれたプロダクトを我社の中心事業である半導体ビジネスと長年にわたり培ってまいりました組み込み市場向けビジネスに投入する事で、製品企画・開発から量産迄の全てのプロセスにおいてお客様に満足いただき、さらなるマーケットの拡大を図る所存です。」と述べています。 ウインドリバーの代表取締役社長、藤吉 実知和は、「今回の橘テクトロンとの販売代理店契約は、単に販売チャネルの拡大というだけでなく、橘テクトロンの持つボードメーカーとしての高い技術力や経験が、弊社のソフトウェア製品やハードウェアデバッガ製品ビジネスに多くの付加価値をもたらし、結果として、短納期で複雑な組み込み機器開発に直面しているお客様に、Time-to-Marketの組み込みソリューションを提供できるものと期待しております」と述べています。 橘テクトロンについて 当社は永年培ってきた経験と技術力を基に、部品の供給はもとより、評価用ボード・ソフトウェア(OS/ドライバー等)並びに量産ボードまでを提供し、お客様と共に付加価値を創造するエレクトロニクス技術商社として、プレゼンスの向上を目指します。
Wind Rivser および ウインドリバー株式会社について 登録商標:
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